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こころの相談室

AD/HD 注意欠損・多動性障害



注意欠陥・多動性障害は多動性、不注意、衝動性を症状の特徴とする発達障害の一つです。
一般に遺伝的原因があるとされており、一卵性双生児では高い頻度で一致し、血縁者に共通してみられることも多いです。

じっとしている等、注意力がなく、時間感覚がずれていたり、様々な情報をまとめることが難しいなどの特徴があります。

脳機能障害と考えられており、しつけや教育では症状の改善は困難である事が多いです。
年齢と共に「多動」は減少する事が多いですが、大人になっても残る場合は多動ではなく、感情的な衝動性や注意力や集中力の欠如が多いです。

DSM-IV-TRでは、以下の3種に分類されています。
■多動性
■衝動性優勢型
■混合型不注意優勢型 

学童期までの発症率は1 - 6%で男子の方が女子よりも高いですが、女子の場合は多動が目立たない不注意優勢型に分類されることが多く、発見が遅れがちです。
よって、認知される人数が少ないことが推測され、実際の発症率の男女差はもっと小さいとする説もある
  
○回復方法     
心理療法と伝統的養生法の効果が期待できます。
心理療法では、カウンセリングにより、問題となる物事の考え方や行動を修正し、生きやすさを実現します。
伝統的養生法では、呼吸法、気功、坐禅等を取り入れ、体と脳のバランスを調整し、根本的な健康の回復をしていきます。

専門的な回復方法はこちら


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