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こころの相談室

虐待



■虐待の定義は

1.「身体的虐待」                                        2.「心理的虐待」
(冷淡な態度、恐がらせる、搾取、情緒的応答の否定、孤立化、DVの目撃、宗教の強要)
3.「性的虐待」
4.「ほったらかし」(ネグレスト)があります。

子供に対する虐待へ、母親が多い傾向にあります。
1990年の統計以来、実に37倍にも拡大しています。
虐待を受けた際の心の傷は根深く、成人しても心のトラウマとなって、精神障害や人間関係に問題が起きることが多いです。                 

■虐待が起こる要因としては4つあります。

○親が精神疾患、何らかの依存症になっている、または自分も虐待を受けたことがある。
○親の意に添わなかった。誕生を望まれなかった、発達の遅れのある子、育てにくい子
○生活の危機、ストレスがある、特に経済的危機、夫婦問題、離婚問題がある。
○社会的に孤立している家庭、近隣とのついあいがなく遮断されている
これら4つの要因が多いとされています。

■回復方法

心から安らげ安心できる環境を整えることが大切です。
そのうえで、心理療法が重要な役割を占めます。
心理療法によるトラウマとなっていることを取り除き、認知のゆがみを修正することで、生きやすさを実現していきます。
また、虐待が再現しないよう継続して治療支援することも大切であります
心と体の根本的な健康を取り戻すためにも、呼吸法や気功、坐禅と言った伝統的な養生法もとても有効です。

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