自殺

自殺者は世界では100万人、日本では3万2千人前後になっています。
(交通事故死亡者は9千人前後にまで減少しています。いかに自殺が多いか比較できると思います)

日本はバルト3国、ロシア、ハンガリー、韓国に並ぶ自殺大国となっています。
未婚者、離婚者、配偶者の死別した人の死亡率は結婚し家族のいるひとにくらべ3倍高くなっています

40代50代に多く全体の38,1%60代以上が34,6%となっています。
特に男性に多いのが特徴となっています。

過去に自殺を考えたことのある方が約80%おられます。
自殺者はうつ病、躁鬱病、統合失調症、アルコール依存症などの精神障害が認められることが多くあります。
全国自死遺児会からの発表では、1016名の自死された方の7割が、精神病院にかかり薬物療法を受けていたにも関わらず、自死されたという報告がありました。

精神障害から来る自殺願望は、あくまで特徴的病気の症状です。
精神障害自体を治癒することで、症状として表出している自殺願望はなくなります。

心理療法では、自殺をしたくなる心理メカニズムを一緒に考え、選択肢をともに考え、認知のゆがみを修正していきます。
また、呼吸法や気功、坐禅と言った、古来より伝わる養生法を修練することで、心と体を鍛え、本来の健康的な生活を取り戻すことができます。

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