本文へスキップ


こころの相談室

対人恐怖症|赤面症


対人恐怖症に現れる代表的な症状の一つに赤面症というものがある。
赤面恐怖症とも呼ばれる。

他人とのコミュニケーションが比較的活発な人でもこの症状を持つ者がいるが、深層心理から、表面上は活発的にコミュニケーションを行ってはいるものの、実際には克服できていない対人恐怖症の症状としても挙げられる。
根本的に対人関係を苦手としている者が起こるのが前提である。
しかし、医学的には何故赤面が起こるのかという合理的な解明はされていない。
酷い場合は交友相手と普通に会話するだけでも赤面することがある。

大した事は無いものと思われがちであるが、俳優やモデル、グラビアアイドルなど、この症状が直接に職業生命に関わってくる場合もある。

対処法

赤面しているときは緊張しているときと同じような状態であることが多いので過呼吸であることが多い。
そのときには深呼吸をすると呼吸が正常になり一時的に赤面を抑えることができると言われているが個人差が大きくあまり大きな効果は期待されていない。
応急処置程度である。

また他人の目を気にしすぎていることが赤面症患者には多く、あまり周囲を気にしないという方法もあるが、自ら実行するのは非常に難しい。

この方法を実行するのは目をつぶることが最善の方法だが、目をつぶってしまうと赤面症患者は「まわりは目を開けているのに自分だけ・・・」という具合にさらに周りの目を気にしてしまう。
学校などでは難しいが、街中などではサングラスをかけて対処できる。


回復方法

心理療法と、呼吸法や医療気功と言った、伝統的な養生法を組み合わせる治療により、回復することが分かっています。


専門的な回復方法はこちら



前のページに戻る


 
精神病専門無料相談ができます
ご自身に最も適応した回復方法をアドバイスさせていただきますので気軽に問い合わせ相談ください。

プライバシーを守りたい方は匿名での相談も可能です
 

 こころの病気無料相談