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こころの相談室

精神病を自分で治す|呼吸の改善


病気を患われている患者さんの多くが、呼吸が浅く胸式呼吸になっている方がとても多くおられます。

呼吸に問題点を感じる方はほとんどおられませんが、実は精神病の根本原因の1つが、この呼吸の浅さにあります。

呼吸が浅いと、必要な酸素が血液にまわらず、最も酸素を必要とする脳、特に大脳辺縁系、脳幹と言った脳域に必要な酸素が供給されないため、脳の機能異常が起こってきます。

是非、一度ご自身の呼吸を健康な方と比較してみて、浅い方は大きく呼吸ができるように練習をされることをお勧めいたします。


初めは胸式呼吸で大きく吸い、ゆっくり吐ききる方法で、呼吸の幅を広げる練習をされるといいでしょう。

胸が痛いと感じる方もおられますが、コツコツ練習されると違和感もなくなると思います。


この呼吸が出来たら次に腹式呼吸の練習をします。

お腹を吸うときに膨らませ、吐くときにお腹を凹ませます。ゆっくり大きく呼吸するのがコツです


最初は違和感があることと思いますが、根気ずよく毎日時間を見つけて、何回も練習するといいと思います。

慣れてくると自然に出来るようになります。


この呼吸が出来ましたら、次に丹田呼吸に変えます。

この丹田呼吸法は、腹式呼吸をする時に、おへその下9センチぐらいの所に、丹田という個所がありますので、この部分を意識し、この丹田で呼吸する方法です。

この丹田呼吸法を、積極的に修練頂くと、からだの調子や、気分の違いが、明らかに良くなっていることを実感できる事と思います。



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