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こころの相談室

こころの病気の治療方法



精神病をこころの病気と表現することも多いと思いますが、こころの病気を治療回復するためには、病原である「心」が、どこにあるのかがわからないと、治療することは難しいのではないでしょうか。

例えると、胃がんの方に対して、胃を治療するのに、胃がどこにあるのかかからないのでは、治療しようにも無理であることと等しいと思います。

しかし、現代医学の専門家や哲学者でも「心」は脳にあると言った考えの方や、心臓であると言った方や、見解は様々なのが実態かと思います。

自分の心とは一体どこにあり、どのように治療すれば、心の病気が回復するかですが、答えは漢字に現れています。

自分の心、「自」分の「心」を繋げると「息」という漢字になります。

つまり、心とは出入りの息であると漢字では表記しています。

日頃患者さんの問診をさせて頂くときに、必ずこの息を確認しています。
心の病気を患われている方の多くが、呼吸が浅く、中には深呼吸をすると痛がる方もおられます。

また、胸式呼吸になっている方も多く、この場合、まずは胸式呼吸で肺活量を大きくします。

次に、腹式呼吸の練習をし、へその下3センチぐらいにある、丹田を意識した丹田呼吸にしていくことで、心の病気は回復できます。

心の病気を治療するには、様々な治療法がありますが、この呼吸を正常に回復することは、心の病気を回復するには極めて重要であると思います。

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