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こころの相談室

摂食障害の多くの方が過食と拒食を繰り返す


摂食障害の多くの方が、過食と拒食を繰り返すラピッド型が多いです。

食欲中枢である、視床下部の脳機能障害が主たる原因であると考えていますが、ラピッド型の治療は難しい一面があると思います。

過食という症状を治療し回復すると、太ることへの恐怖やモデルのようなボディーイメージ、偏った食事メニューが残っていると、食べていても体重が落ちていくことです。

患者さんは過食が治りとても喜ばれるのですが、もともと痩せていることに喜びを感じておられるため、どうしても体重の減少傾向になりやすいです。

過食が治り、食べたいものが食べたいだけ食べられ、それでいて痩せていられればベストであると考えられると思いますが、様々な身体的症状が回復しないままであることがあります。


この場合、医療気功や呼吸法にて脳機能障害を治療すると同時に、認知のゆがみを心理療法で同時進行で治療していきます。

症状と考え方の回復スピードを合わせる必要があるため治療の難易度は高くなります。




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