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こころの相談室

パニック障害について



パニック障害は不安障害のカテゴリーに属し、パニック症状を主とする心理障害です。
100人に2人から4人がなる病気です。
女性が男性の2倍発症します。

パニック発作の内容は動悸、窒息感、死ぬのではないかと思うほどの恐怖感、過呼吸などが発生する心身の病気です。

何度かパニックに襲われると「又なるのではないか」という予期不安がさらに不安および「広場恐怖」と呼ばれる恐怖感のせいで、外出が出来ない、電車に乗れない、車に乗れない、風呂に入れない、人ごみにいられない、嫌なことや人に会うだけでパニックになるなどの症状があります。
うつ病、躁鬱病と併発することも多いです。


治療法について
医師による薬物療法としてSSRIや抗不安剤を処方するケースが一般的です。
抗不安剤は10分から15分で効果を発揮しますから有効な薬といえます。

ただし遷延化することも多く、完治するには根治療法が重要な位置を占めると思います。

根治療法としては、心理療法と呼吸法や医療気功と言った、伝統的な養生法を組み合わせることで回復できることが分かっています。

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