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こころの相談室

躁うつ病の治療法

躁うつ病の治療法

躁うつ病は正式には双極性障害、双極性感情障害、双極性気分障害と言った診断名となります。

躁うつ病は現代医学では、完治しない病気とされており、寛解といい気分安定薬を飲み続けることで、社会生活ができるようになる事を目指しているとされています。

しかし、躁うつ病は完治しない病気ではなく、適切な治療をすれば回復できると考えています。

こころの相談室では、呼吸法や、医療気功、坐禅と言った古来から伝わる伝統養生法と心理療法を組み合わせて回復支援をしておりますが、薬を使わない状態で社会復帰されている方も多くおられます。

まず、大切な事は本当に躁うつ病であるかと言う判断が難しく、適切な見立てが必要だと思います。

本来の主症状が単体のうつ病で、服用している薬の副作用により躁症状が表出している方も多くおられます。

この副作用を対処するためにさらに薬を服用し、その薬が又別の副作用を生むと言った悪循環にもなっている方がおられると思います。

まず適切な見立てをして、なぜこの症状が出ているのかを見極め、その症状に対する回復方法を構築することがとても大切だと考えます。

躁うつ病はご自身が持つ自然治癒力を信じ高めることで回復が期待できると思います。

呼吸法や医療気功、坐禅と言ったことをコツコツ修練することで、脳の機能障害を脳細胞レベルから蘇生し、体全体のバランスを整えることができます。

又、この病気を発症するにいたったストレスや心の問題は心理療法であるカウンセリングを中心に回復が期待できます。


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