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こころの相談室

躁うつ病の治療回復方法| 躁うつ病心理療法プログラム

躁うつ病の治療回復方法| 躁うつ病心理療法プログラム

躁うつ病は本当につらいものです。やる気が全く起きずうつうつとした気持ちが続き、とても辛いことと思います。

周りの人も理解してくれず、あたかも怠けもののように思われているのではないかと思ってしまい、人と会うのも嫌で仕方がなくなります。

また躁状態の時は異常に元気が出てしまいコントロールがとても大変です。

現代西洋医学ではこの躁うつ病は薬物療法に頼る部分が大きく、今も苦しみ悩まれておられる方が多くおられます。

この躁うつ病心理療法は、心の世界を研究する臨床心理学を基に研究開発したもので、抑うつ気分と躁症状が改善されるようプログラムされた心理療法です。

心理学とは、おもに人間の心を扱う研究分野で、日頃はうつ病や不安障害、統合失調症等、精神病全般においてカウンセリングや心理療法として沢山の方々が回復に向かわれ喜ばれている療法です。

日本ではようやく薬物療法と同様にカウンセリングや心理療法
が精神病に治療効果が認められ厚生労働省も保険適用が認められるようになりました。

この躁うつ病心理療法プログラムは心理学を応用し日頃精神医療に従事する中、躁うつ病に特化して、しかも自宅で心理療法が受けられるよう開発したものであります。


アメリカやヨーロッパ諸国では広くこの心理療法は広く普及しており、ようやく日本でも多くの精神医療現場で取り入れられるようになってきました。

この躁うつ病心理療法はヒーリング音楽をBGMに心理学に基づく認知療法、内観法、丹田呼吸法、リラクゼーション法、筋弛緩法、自律訓練法等を取り入れた音声による心理療法になります


臨床心理学の研究応用により脳内の潜在意識に入り込むFMθ波を誘導し深層心理に抑うつ気分や躁症状の原因となる認知や体内リズムを修正していくプログラムになっています。

躁うつ病は様々な要因から起きる症状です。
ストレスを筆頭に体内時計のアンバランスやストレスとなる対象に対する認知など人の脳、つまり人の心が原因となっていることが非常に多く見受けられます。

CDとDVDによる音声と画像を聞いて頂くだけで、抑うつ気分や躁症状を取り除き、根本である心と体内リズムを整え、本来のご自身が持っている健康を取り戻すことが出来るよう構築してあります


心理療法とは

心理療法とはカウンセリングという呼び名で日本でも浸透してきましたが、、アメリカ、ヨーロッパ諸国では国が効果を強く認め国家予算を毎年3000億円以上使い、この心理療法、カウンセリングを国家プロジェクトとして国民に啓蒙推進している最先端の精神医療です。

諸外国では、歴代大統領を始め一流のスポーツ選手やスーパースター等には必ず専属のカウンセラーが付いており心理療法を受けています。

精神病患者はほぼ全員受けており、一般の方も病気になる前の予防医学として広く利用され普及しています。

近年日本でも自殺者、精神病の急激な増加を危惧し、やはり国家プロジェクトとしてこの心理療法を広めることと、カウンセラーを養成するために動き出しています

私どものプログラムは脳内の潜在意識に入り込み認知そのものを健康な状態にもう一度戻してあげる療法です。


ここで、アメリカの薬物療法と心理療法を比較実験した治験データ
をご紹介します

薬物療法と心理療法比較実験をお伝えします


アメリカのペンシルベニア大学ラッシュ教授の研究が学会で過去に反響 を呼んだ実験結果です。

44名のうつ病歴8年以上で医師を2回以上変えた患者さんに1年
間、抗鬱剤を飲んでいただいた25名のグループと心理療法のみで治 療した19名のグループに分けて得られた比較実験です。

抗鬱剤のみで治療した患者さんは25名中 完治が5名 改善が7名  諦めた5名 脱落8名(副作用による)

心理療法のみで治療した患者さんは19名中 完治15名  
改善2名 諦めた1名 脱落1名(行方不明)

という結果が学会に発表されました。


心理療法の完治率は79%
薬物療法の完治率は1 2%

と大きく完治に差があることが理解できる。

また、脱落者も心理療法は1名は行方不明に対して、薬物療法は8名 が副作用による脱落でした。

いかがでしようか
もちろん薬物療法も年々良い薬が開発され必要な時には薬物療法はとても大切です。また、心理療法だけでなく薬物療法と両輪でこれからの精神医療は発展して行くべきだと思っています。



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