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こころの相談室

病気を治す考え方|怒り



怒りは「瞋恚、しんに」ともいい、病気に深く結びついた感情と言えると思います。

イライラしたり怒りの感情が強く長期に渡って持続すると、必ずと言っていいほど、こころの病気や身体的な病気になります。
また、怒りは今まで積んできた徳を一気に焼き尽くすともいわれており、一瞬でその方の人格や信用を失ってしまいます。

日頃患者さんと接する中、怒りの感情がこころの病気や身体的病気の根本原因である方も多くおられ、医療気功や中国鍼灸という治療法にて大脳辺縁系を主に治療することで回復されています。

しかし、心の病気や身体的病気を回復することは出来ても、怒りの感情を生むに至る元の考え方も同時に治療していくことが大切かと思います。

病理学的には完治と言われる状態には回復しても、再発したり今度は違った病名の病気になる可能性が高いのではないでしょうか。

水道の元栓を閉めないと又水漏れしてくるのと同じ原理だと思います。

イライラしない、怒らない考え方や生き方を心理療法としてカウンセリングをしていくことで回復していくことも多くあります。

イライラしない、怒らない生き方としては、ありのままの自分で素直に生き、人と比べず足るを知る事がいいように思います。



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