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こころの相談室

不安障害 パニック障害の治療法



不安障害 パニック障害の治療法として、まず薬物療法があげられると思います。

特に抗不安剤の処方になるかと思いますが、この抗不安剤は不安感を落ち着かせるには有効な薬でありますが、この薬を飲まれてもやはり不安感やパニック発作が出る方が多くおられます。

薬物療法は頓服としてはとてもよいのですが、あくまで対症療法であり、歯が痛い時に痛み止めを飲むのと同じ理論となります。

不安障害、パニック障害は脳科学では視床下部と海馬という脳部位の機能障害が原因であると考えられており、この脳部位を正常化することが根治療法となります。

この視床下部と海馬は不安感や恐怖感もつかさどっており、この脳部位が機能障害を起こしていると強い不安感や恐怖感が制御できなくなると考えています。

こころの相談室では伝統的な養生法と心理療法により、この脳の機能障害を治療回復しています。

不安障害やパニック障害を、こころの病気ととらえるのではなく、脳の機能障害ととらえる事も大切ではないでしょうか。


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