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こころの相談室

心理療法とは



心理療法とは、カウンセリング技法を中心にした認知療法や行動療法、精神分析、自律訓練法などを用い病気の回復を目指すものです。

何か難しい専門用語ですが、患者さんと心理カウンセラーが会話や行動を通じて、こころの病気になった原因を見つけ、患者さんと一緒になって、その原因の改善や物事の考え方を、より健康的なものへと改善していくものです。

私共が支援させて頂く患者さんに、過去病院や一般のカウンセリングを受けられ、癒されたりするが病気は回復しなかったと言う方が多く来られます。
これは病院のカウンセリングは、あくまで薬物療法の補助的立場である事が原因ではないでしょうか。
また、一般のカウンセリングは専門性が薄く臨床データや完治実績が不足している事も否めません。

精神病の回復には、より専門的な精神病に精通し、実績のある支援者であることがとても大切であると考えます。

■認知療法とは

人間は様々な物事を、ありのままに観ているのではなく、人それぞれの価値観や人生経験の中で判断したり理解しています。
そのため一人一人個人差があり、客観的な事実とは異なっています。
拡大解釈や間違った認知をしている事も多く、結果として怒りや悲しみ、抑うつ気分や不安感などが生じてきます。

これらの物事の考え方を心理カウンセラーと一緒に話し合いながら、健康的な考えへと改善して行く療法になります。


■行動療法とは

認知療法で問題となる思考を見つけ、問題行動を健康的な行動に移し替える、また行動を練習することで適切な考え方に改善していく療法です。

癖の改善や日頃の生活習慣など、心理カウンセラーと共に考え行動や思考を改善していきます。


■自律訓練法とは

自己催眠法の一種で、体の各部位に集中しリラックスさせていく事で、疲労回復、ストレス緩和、仕事や勉強の能率向上、抑鬱(よくうつ)や不安の軽減など、さまざまな効果があり、こころの病気を改善していくものです。

心理療法プログラムとカウンセリングとは

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